製品仕様

架台材質:ステンレス

サイズ :1200×400×760(mm)

重量  :15Kg


簡易ろ過装置を使用することにより、今まで困難だった赤潮発生時の挿核作業が可能になりました。

ろ過海水を使った挿核作業で、手術後の貝をいたわりましょう。















使用目的:
赤潮の誘因となる各種プランクトンの除去を目的とする。

使用効果:プランクトンを除去する事により赤潮発生時でも挿核作業が可能となる。

     ろ過海水の中に挿核前後の貝を入れることにより貝の生理状態の好転が期待できる。

使用方法:1.ろ過海水を1.5t〜3tのタンクにためて常時換水の状態にする

     2.1日で挿核できる貝数をタンク内に入れる。

     3.順次挿核して養生篭に並べタンク内に貝を入れる。

     4.1日の挿核終了時にタンク内の貝全量を安全海域に運ぶ。

その他 :フィルターの交換は、吐出水量を目安にして水量が50%以下になれば交換する。

     使用フィルターの孔径は海の汚れ具合により選定する。(最終10?〜1?)

     使用ポンプは水圧の都合上、陸上ポンプが望ましい。

     参考ポンプ 200Wクラス 口径32mm 吐出量100L/min 揚程6m

           (寺田ポンプ CMP2-60.2F)